おまつりのあとに
 

 お祭りの後に疲れて寝ちゃって、帰り道はおんぶをしてもらう。
 ちなみにこれがお父さんとかではなく
 近所のお兄ちゃんとか、親戚とかだとブチあがりますね
 エロい。

 「妄想は折り曲げて世に出すものである」
 格言ではないですけど(いま考えました)、
 同人誌も、極論をいえばアニメもマンガも小説も、
 個人個人の妄想をきれいにきれいにブラッシュアップして
 形にしたものだろうと思っています

 妄想って、正直誰しもがするもののはずなんですよね
 それを、妄想のままにしていれば妄想癖。
 よくいわれます、妄想族とかそういうの
 じゃあこれを、マンガとか一枚絵とか、小説とか
 そうやって形にしたら、
 例えば本になって売れたり、作家という肩書がついたり、
 そういう方向にいけるんじゃないかと思うんです
 終局、妄想を形にしようと思うかどうかなんですけど
 どうせするなら外に出してみんなに見てもらえばいいのではないでしょうか
 結果的に妄想した側も見る側も、Win-Winかハッピーかになれるはず

 そこでじゃあ、
 妄想を目に見えるようにアウトプットする方法が必要になってくるわけで
 これを文章力とするか画力とするか、
 ここからは本人の努力と根性に任されてしまうんです
 ここで幾許もの妄想が淘汰されていってしまうんですね…かなしい

 最悪、「自分は妄想を垂れ流す人、形にするのはこの人」
 っていうチーム戦もできます。
 これ、と思った人はぜひやってみてください